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タイ語学習に必要なアルファベットを使った発音記号によるタイ語独特の母音・子音の発音(特に日本人の苦手とする曖昧母音や無気音等)や声調(5種類の母音の上げ下げ)をはっきりと発音・聞き分けが出来るように繰り返し練習します。授業開始から数日はタイ語を全く知らない外国人同士が同じ教室で未知の言語を勉強するわけですから、不安もあると思います。そこはベテラン教師の腕の見せ所。ジェスチャーや表情を駆使して一つひとつ単語を分かりやすく丁寧に教えます。さらにその覚えた単語から派生する言葉を効率よく覚えていきます。モジュール1で習う単語や会話は日常生活ですぐに使えるものばかりです。例えば、買い物や料理の注文、旅行、タイ人とのコミュニケーションなど。これらを実際に使ってみて、通じる喜びを実感すれば勉強する張り合いも出てくるはずです。生徒同士の会話も日が経つにつれ、英語からタイ語へと自然と変わっていき、タイ語を話す楽しさに気づくことでしょう。 |
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モジュール1に続き発音と聞き取りを確かなものにするための練習を繰り返します。会話も1からの発展で、短い文をつなげて少しずつ長い文章で表現できるようになります。その課程でタイ語の文法をより理解し、パターン通りではなく、だんだんと応用を利かせて自分の考えをタイ語で話せるようになります。 |
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このモジュールから会話と平行して文字の読み書きの勉強が始まります(モジュール前半は会話と文字の時間配分が1:1ですが、後半からは1:3になります)。会話文や単語もより複雑で難しくなっていき、さらにタイ文字の学習も始まるのでこのモジュールは初心者にはハードに思えるかもしれません。ですがコツコツと努力を重ねていくことで今まで記号のようにしか見えなかったものが意味を持った文字として認識できるようになります。街で見かける看板やバスの行き先表示が読めるようになり、今までとは違った世界が広がっていくはずです。タイ文字表記の規則を分析し、外国人が理解しやすいように作り上げた方式でじっくりと一つ一つ順序立てて覚えていけば必ず身に付きますが、各自の授業以外での努力も必要になってきます。 |
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このモジュールでタイ文字の読み書きを全てマスターできます。一般的な表記だけでなく、規則に従わない例外も数多く練習するのでこのモジュールが終わる頃にはほとんどの単語が読めるようになります。今までアルファベットの発音記号で表していた単語がタイ文字で読み書きできるようになるので、より一層タイ文字を身近に感じられることでしょう。またタイ日辞書を引けるようになり、学校で習う単語以外にも自分で知識を広げることができます。 |
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このモジュールではいよいよテーマを持った長文の音読と読解に入る。テーマは文化・習慣、伝統行事、仏教、王様、果物、農業など多岐にわたるので今までとは違ってタイに対しての理解がぐんと深まり興味もわくことでしょう。各テーマについて先生や各国出身の生徒と質問、意見の交換をすることで会話の能力が鍛えられます。王室用語も少し出てきます。また、あるテーマを与えられ、それについて自分の意見を書くことで、「文字を書く、今までに習った言い回しを応用する、タイ語で考えを表現する」能力も鍛えられます。 |
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基礎コース最後のこのモジュールは「読み書き・会話」全てを確実なものにするのが目標。そのため、読む分量も覚える単語も言い回しもモジュール5と比べると格段に多くなります。テーマは家族、友人、同僚、先生、僧侶、王様、宗教、国旗などで、身の回りの話題から徐々に範囲を広げてタイについての理解を深めます。このモジュールは会話形式の題材がたくさんあるので、これまでの教科書的な文語体のタイ語だけではなく、生のタイ語に近い言い回しが覚えられ、すぐに実生活で使えます。 |
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経済格差、環境汚染、汚職、麻薬、売春、 HIVなどのテーマを通して、 タイ社会の抱える様々な社会問題について学びます 。 |
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新聞の短めの記事を題材にした教科書を使い、政治・経済、犯罪事件・世界のニュースなどに関する言葉を学びます。 |
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実際の新聞の中から、生徒が興味を持ったタイムリーな事件や記事を題材にして、タイの現在を学びます。 |
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タイの慣用句・ことわざ、比喩表現を学び、タイ人との会話で耳にするこれらの言葉の裏に隠された意味を知ることが出来ます。またこれらを使うことで、よりタイ語らしい話し方が出来るようになります。 |
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タイ仏教の教え、世界観、儀式について学ぶと共に、タイ社会に根ざした仏教の教えに基づく習慣や考え方についても理解を深めます。 |
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スコータイ、アユタヤ、トンブリー、ラッタナコーシン各時代の主要な王様と、それぞれの時代におけるタイ人の生活を通してタイの歴史を学びます。 |
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ソンクラーン(タイ正月)・ローイクラトン(灯籠流し)などの風習や、その他タイの文化・習慣を学びます。 |
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タイの物語(昔話、寓話)を読み、その物語に込められた“教え”を通してタイ人の考え方や道徳観を学びます。会話文がたくさん出てくるので感情を表す表現などが身に付きます。 |
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家庭でのメーバーン(お手伝いさん)への仕事の頼み方を学びます。これは職場でも応用が出来ます。家事に関する言葉も学び、興味があればバイトーン(バナナの葉を使った飾り)やゲサラック(フルーツカービング)の基礎も学ぶことが出来ます。 |
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病気や怪我をしたときに医者との受け答えが自分で出来るように身体の各臓器の名称や様々な症状・病気に関する言葉を学びます。また、タイ人の病気に関する民間信仰も学びます。 |
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キリスト教の教え、キリスト教徒の生き方、お祈り・教会・聖書で使われる言葉を学びます。 |
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ポーホックはその正式名称が“私立学校教員 免許 取得を希望する外国人のための小学校6年生レベルのタイ語能力試験”と言い、タイ国政府が認める唯一のタイ語能力認定試験です。ポーホックは年に一回のみ、12月に行われ、多くのタイ語学習者の到達目標の一つとなっています。試験の内容は作文、手紙作成、書き取り(ディクテーション)、音読、読解と多くの分野に渡り、日本で行われているタイ語検定とは少し趣が違います。日程も朝から午後までかかり、服装や挨拶なども試験の結果に関わってくると言われる厳しい試験です。 |
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ポーホック試験対策として、ユニティーでは毎年2〜3ヶ月に渡る対策コースを設けており、毎年高い合格率を誇っています。ユニティーの試験対策の特徴は、各試験項目対策は勿論のこと、実際にタイの小学校で使われている6年生の教科書で語彙を増やす努力を怠らないこと、途中2回の模擬試験で自分のレベルの確認が出来ること、過去の実際の試験問題を分析してたくさんの応用形を指導することなどです。 |
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このユニティー独自の模擬試験は定評があり、試験問題も過去に出題された問題を使ったり、採点も教育省の方法に準じて行うので、模擬試験の結果はかなり信頼性のあるものです。模擬試験では試験の時間割も服装も全て実際の試験と同じスタイルで行われるのでここで試験を経験しているユニティーの生徒は本番でもかなり有利です。 |
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8月中旬にポーホック受験を考えている生徒を対象にプレテストを行い、実力の判定をします。生徒はプレテストの結果で3つのクラスに分かれます。
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3ヶ月に渡りポーホック対策コースを受講する生徒。 |
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次のタームはタイの知識を深めるのに重要なモジュール「タイの文化風習」を受講し、その次のタームから2ヶ月間ポーホック対策コースを受講する生徒。 |
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次のタームは自分の好きなモジュールを受講し、その次のタームから2ヶ月間ポーホック対策コースを受講する生徒。 |
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このプレテストを受けるためにはユニティーで基本の六つのモジュールと特別コースの「社会問題」を修了していなくてはなりません。(同等の能力を持っていると当校が認めた生徒も可能です。)1月にモジュール1を始めて、その年のポーホックに合格した生徒もいますが、相当な努力が必要です。余裕を持ってタイ語学習をスタートされることをおすすめします。 |
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ポーホック対策コースの受講料は2ヶ月分まとめて15 , 000バーツです。(3ヶ月コースの場合は、最初の月について、通常の1モジュール分の受講料がかかります。) |
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